ここ数年仕事が忙しく、恋人を作る余裕もない状態です。
まだ30代ですが、最近は疲れから性欲も減退しセックスがしたいと思う事もほとんどなくなってしまいました。
このまま枯れてしまうのも寂しい気がするし、それに女性の柔らかい身体を抱きしめて眠りたい。
そんなふうに考えるようになったのが、ソフレ専用の出会い系サイトを利用するきっかけです。
本当に出会えるのかどうか半信半疑だったのですが、思ったよりも多くの男女が利用していて驚きました。
彼女として付き合うのではなく、添い寝だけの関係であれば、スレンダーな女性よりも少しふくよかな女性がいいと思い相手を選びました。そして知り合ったのが20代後半の女性・A子です。
A子はセックス自体はあまり好きではなく、恋人を作り相手の性欲に付き合わないといけないのが苦痛だったようです。
そのため今は恋人を作るのは止めて、時々寂しくなった時に抱きしめて添い寝をしてくれる男性を探していました。
お互いに条件が合ったので、昼間に2時間添い寝をする事にしました。
なぜ昼間なのかというと、やはり女性の方はネットで知り合った相手と夜に会う事には不安があるようなので、A子の希望を優先したためです。確かに知らない相手と添い寝だけとはいえ、一晩をともにするのはリスクがありますよね。
なので土曜日の昼間にホテルの近くで待ち合わせをして会いました。
セックスをする訳ではないので、ラブホではなくシティホテルにしました。
そして軽くカフェで待ち合わせをした後に、ホテルで添い寝をしました。
A子は平均よりもちょっとぽっちゃり体型で、彼女の方が年下なのですが母親に抱きしめられて眠った記憶を思い出しました。
こんな事をいうとマザコンみだいですが、ひどく安心感を覚えグッスリ眠る事が出来ました。
自分でも初対面の女性と一緒にベッドに入って熟睡できるとは思っていなかったので驚きましたが、短時間でしたが久しぶりに熟睡出来て疲れがしっかり取れました。
それからはソフレ関係にハマってしまい、毎週土曜日には出会い系サイトで知り合った女性と添い寝をする事が習慣になってしまいました。何度か添い寝を経験した事で相手に求める条件が変わり、香水や香りの強いメイクを使用しない事、タバコを吸わない事など、抱きしめて眠る上で容姿よりもニオイの方が重要だと思うようになりました。
ソフレを作るのが理解できないという人もいるかもしれませんが、自分にとってはソフレと添い寝をする時間は必要なのです。
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